最初の医師や病院の印象は大きな影響力があります

子供にとって最初の医師というのは、とても大きな存在なのだと、最近ヒシヒシと感じます。
というのも、長男と次男の違いについて考えさせられたのがきっかけです。
長男は小さい頃から病院に行くことを嫌がりませんし、何かあって医師に診てもらおうと言うと、素直に頷いてくれます。
けれど、次男は、正反対で医者嫌いと言って良いほどです。
どこか具合が悪い場合でも、病院に行くのは嫌がり、市販の薬で済ませてしまうことが多いです。
性格という問題も考えましたが、寧ろ原因は、初めてかかった医師や病院の印象が大きく影響していると感じます。
長男がお世話になった医師は、優しい先生で、とてもゆったりとした口調で、子供に話しかけてくれる方でした。
長男も先生が好きだったので、病院へ行こうと言えば、先生に会えると楽しみにしてくれた部分もありました。
けれど、次男の先生は、やり手という感じの出来る先生でしたので、親としては安心して任せられましたが、次男としては、親しみはなかった様です。
それに、小さい頃は体調を崩すことが多く、よく注射をされていたというのも、次男の医者嫌いに大きく貢献していると感じます。
小さい頃の影響は、大きいものだと改めて実感させられています。

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